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i-PROブランドを、「Made in Japan」の品質・信頼性を強みとして確立し、世界中で認知され、お客様の安心・安全を守るだけでなく、「お客様が本当に実現したいこと」を支える存在に

 

 

森 雄一郎 

Director, Software Technology

 

トップメッセージ

私は、ソフトウェア総括として、i-PROのソフトウェア開発全体の責任を担っています。 「社員稼業」というパナソニック時代の考え方を大切にしており、一人ひとりが主体性を持って挑戦し、自ら価値を生み出していく組織づくりを重視しています。 i-PROのセキュリティ事業には、アナログカメラ時代から携わっており、この事業には強い思い入れがあり、監視カメラが、単なる映像機器からネットワーク化・AI化へ進化していく過程を、現場の最前線で経験してきました。 現在、i-PROは国内セキュリティメーカとして国内シェアNo.1のポジションを築いています。しかし、私は監視カメラの未来は、単なる“セキュリティ機器”では終わらないと考えています。 今後は、人々の安心・安全を支えるだけでなく、街づくり、工場DX、公共インフラ、防災など、社会全体を支えるインフラの一部へと進化していくはずです。だからこそ、i-PROにはまだまだ大きな可能性があります。 「Made in Japan」の品質・信頼性を強みとして確立し、その価値をグローバルへ広げていきたいと考えています。i-PROブランドが世界中で認知され、お客様の安心・安全を守るだけでなく、「お客様が本当に実現したいこと」を支える存在になることを目指していきたいです。

目指すビジョン

私が組織運営で最も大切にしているのは、「人が成長できる環境を作ること」です。 どれだけ技術が進化しても、最終的に価値を生み出すのは“人”です。 そのため、i-PROの開発部門では、年功序列ではなく、自ら考え、主体的に行動できる人が活躍できる組織を目指しています。 実際に、i-PROの開発部門は風通しも良く、若手・ベテランを問わず意見を発信しやすい環境があります。 「こうしたい」という想いを持ってチャレンジする人には、大きな裁量とチャンスがあります。 また、技術面では、AI、クラウド、サイバーセキュリティ、エッジコンピューティングなど、ソフトウェア技術の重要性がますます高まっています。 i-PROとしても、単なるカメラメーカーではなく、「安心・安全を支えるテクノロジーパートナー」へ進化していく必要があると考えています。 これからは、監視カメラという枠を超え、社会インフラを支える存在として、新しい価値を創出できる組織を作っていきたいと思っています。

これまでのキャリア、今後の夢や目標

これまで、国内での業務だけでなく、海外の開発センターにおけるソフトウェア開発部門の立ち上げをはじめ、ネットワークカメラや各種サービス開発を通じて、「お客様に快適に、安心して使っていただける仕組み」を作り続けてきました。 特に、アナログカメラからネットワークカメラへ移り変わる大きな変革期を経験できたことは、自分にとって非常に大きな財産になっています。 技術の進化によって、監視カメラは単なる録画機器ではなく、AIやネットワークを活用した“社会課題を解決するデバイス”へ変化しています。 その変化を現場で牽引してこられたことに、大きなやりがいを感じています。 今後の個人的な夢としては、i-PROブランドを国内だけでなくグローバルでも広く認知される存在にしていきたいと考えています。 そして、i-PROの製品が、お客様の安心・安全を守るだけでなく、「お客様が本当にやりたいこと」を実現するためのプラットフォームのような存在になってほしいと思っています。

求める人物像

i-PROで活躍できるのは、「主体的に動ける人」だと思っています。 指示を待つのではなく、自ら考え、課題を見つけ、周囲を巻き込みながら行動できる方には、とても大きなチャンスがある環境です。 また、技術への興味や探究心を持ちながらも、「お客様にどのような価値を届けるのか」を考えられる方と一緒に働きたいと思っています。 現在、i-PROは変革期にあります。 新しいことに挑戦したい方、自分自身も成長したい方には、とても面白いフェーズだと思います。

採用候補者へのメッセージ

i-PROには、長年培ってきた映像、AI、品質、サイバーセキュリティ等のコア技術や育成文化があります。 一方で、まだまだ変革できる余地も大きくあります。 だからこそ、これから入社される方には、「完成された会社」に入るのではなく、「これからのi-PROを一緒に作っていく」という気持ちで来ていただきたいと思っています。 監視カメラの未来は、単なる防犯ではありません。 AI、クラウド、IoT、社会インフラなど、多くの技術と融合しながら、新しい価値を生み出していく可能性があります。 その変化を、一緒に楽しみながら挑戦していける仲間と出会えることを楽しみにしています。