i-PRO、EMEA地域のさらなる事業成長に向け
EMEAプレジデントにスティーヴ ライリーが就任
セキュリティ業界での経験豊富なリーダーの参画によりEMEA地域における成長と組織力を強化
i-PRO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 Chief Executive Officer 中尾 真人、以下i-PRO)は、本日、EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域のプレジデントにスティーヴ ライリー(Steve Riley)が就任したことをお知らせします。
i-PROのEMEA事業は堅調な成長を続けており、事業規模の拡大や市場環境の変化に対応するため、地域マネジメント体制のさらなる強化を進めています。今回の人事は、EMEA地域を重要な戦略市場と位置付ける当社の継続的な投資姿勢を示し、同地域における持続的な成長を支えるとともに、組織運営の高度化と事業基盤の強化を図るものです。
ライリーはEMEA地域全体の事業運営を統括し、地域戦略の策定・遂行、組織開発、及びガバナンスを牽引します。一方、ホセ・リオロボス(Jose Riolobos、前i-PRO EMEAプレジデント)は、引き続きEMEA担当セールス担当バイスプレジデントとして、顧客やパートナーとの関係強化を推進するとともに、地域全体での営業活動および事業拡大を担います。
ライリーは、電子セキュリティ、アクセスコントロール、防火対策およびテクノロジー分野において25年以上の豊富なマネジメント経験を有しています。これまでEMEA、APACならびにグローバル市場において、事業成長の推進、組織変革、製品戦略、オペレーション、事業開発など幅広い分野で実績を積み重ねてきました。Stanley SecurityやADTをはじめとするテクノロジー業界の有力企業で要職を歴任し、直近ではComelit GroupのPAC GDX部門のグローバルディビジョンディレクターとして、統合アクセスコントロールおよびセキュリティ事業を率いていました。
i-PRO 代表取締役社長 兼 CEO 中尾真人は、以下のように述べています。「EMEAはi-PROにとって重要な成長市場であり、今回のスティーヴの就任は、これまで築いてきた力強い成長の流れをさらに加速させていくという当社の強い意思を示すものです。スティーヴは業界における豊富な経験に加え、国際的なセキュリティ事業を率いてきた確かな実績を有しており、i-PRO EMEAの各事業機能における運営体制のさらなる強化に貢献してくれると確信しています。ホセおよびEMEAチームと緊密に連携しながら、地域における事業成長の加速、組織能力の強化、そしてEMEA全域でのさらなる事業拡大を推進していくことを期待しています。」
また、EMEAプレジデントに就任したライリーは、「i-PROが発展段階にあるこの時期に参画し、大きなチャンスを感じています。i-PROは革新的で責任ある技術開発によって高い評価を確立しており、EMEA地域には優秀な人材と強固な事業基盤があります。今後は社員、パートナー、お客様の皆さまと緊密に連携しながら、その強みをさらに発展させ、変化する市場ニーズに応え続ける企業として持続的な成長を実現してまいります」と述べています。
i-PROは、長年培ってきた品質・信頼性・革新性を基盤に、AI活用技術、サイバーセキュリティ、高い相互運用性を実現するオープンプラットフォーム技術の提供を通じて、お客様の事業価値向上に貢献してまいります。
【i-PRO株式会社について】
i-PRO株式会社はセキュリティ、セーフティ、医療機器向けエッジコンピューティングカメラの世界的リーディングカンパニーです。60年超におよび培われた高品質で信頼性の高いハードウェアを用い、画像を意思決定の現場で活用する最先端技術を開発しています。
i-PRO製品は、容易にカスタマイズおよび統合ができるよう設計されており、お客様のあらゆる用途に柔軟に対応します。
私たちは、AIを倫理的に責任をもって活用し、堅固なサイバーセキュリティを備え、持続可能なテクノロジーを提供します。i-PROは、2023年より国連グローバル・コンパクトの参加企業です。
【プレスお問い合わせ先】
i-PRO株式会社 広報窓口:pr@i-pro.com