i-PROのコーポレートサイトのURLが変わりました。新しいURLは https://i-pro.com です。

i-PROの技術者が福岡市立住吉小学校の社会科授業で講義

5年生99名の児童が「くらしと産業を変える情報通信技術」について学習

2025年2月7日(金)、i-PRO株式会社(以下、i-PRO)のテクノロジーエンジニアリング部門の技術者2名が福岡市立住吉小学校にゲスト講師として訪れ、5年生の社会科授業において “未来とつながる情報「くらしと産業を変える情報通信技術」”という学習テーマで講義しました。総計99名の児童は、当社製品であるセキュリティカメラを題材に、情報通信技術(以下、ICT)の重要性やリスクについて理解を深めました。

 

 

 

児童たちは、それまでの社会科授業で「情報通信技術はくらしや産業でどのように活用されているのだろう」という学習課題に対し、「スーパー、コンビニ」「医療・介護」「観光」「宅配、運輸」の4つの分野から選び、ICTの活用について教材やインターネットを使って調べてきました。当日は、児童自らが、ICTを活用することでどのようにくらしや産業が変わってきたか、その利点と課題や自分の考えをまとめて発表しました。その後、当社技術者より、セキュリティカメラが防犯だけでなく介護・福祉、工事現場、物流、太陽光発電や警察など様々な分野で活用されていることを紹介し、AIカメラシステムで迷子を捜し出したり、AIの現場学習で検知能力が高まる実例などを動画などで説明しました。また、ICTのメリットだけでなくリスクや、集めた情報を扱う時にどのような注意が必要かなどについて話し合い、ICTの今と未来について考えました。

 

児童たちからは、「実際に企業の人の話を聞いて、今まで自分たちが調べたことが実感できた」「楽しかった」という感想をもらいました。当社技術者は、「子供たちが事前に良く調べ、自分の考えを堂々と発表していたことに感心しました。現代の子供たちがICTに非常に興味を持っている印象を受けました」、「質問も活発で、しっかり話を聞き理解してくれていたので嬉しかったです。お互いにとてもいい時間になりました」と述べています。

 

当社は、福岡県に技術製品開発と生産拠点があり、地域貢献活動として設立当時から住吉小学校へ訪問授業を行ってきました。コロナが蔓延し中断されていましたが、この度、コロナ終息後に初めて再開されました。i-PROは、今後も未来を担う子供たちの教育に貢献して参りたいと考えています。

 

 

 

i-PRO株式会社について】

i-PRO株式会社は、パナソニックから独立したセキュリティ、セーフティ、医療用エッジコンピューティングカメラの世界的リーディングカンパニーです。60年超におよび培われた高品質で信頼性の高いハードウェアを用い、画像を意思決定の現場で活用する最先端技術を開発しています。i-PRO製品は、容易にカスタマイズおよび統合ができるよう設計されており、お客様のあらゆる用途に柔軟に対応します。

私たちは、AIを倫理的に責任をもって活用し、堅固なサイバーセキュリティを備え、持続可能なテクノロジーを提供します。i-PROは、2023年より国連グローバル・コンパクトの参加企業です。

 

【プレスお問い合わせ先】
i-PRO株式会社 広報 真角暁子  pr@i-pro.com

i-PRO は大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²」 サプライヤーです。